タンザニア AA トップ イエンガ(10kg)
生豆タンザニア AA トップ イエンガ 10kg
<2026年2月5日更新>
■タンザニアでは、従来スペシャリティコーヒー生産地の主流は、北部のアルーシャやンゴロンゴロ地区でした。
北部の生産量は少ないけれど高品質な老舗農園が多いことが特徴です。
■南部は生産量75%を誇る主要生産地ですが、汎用品が主流でした。しかし近年、スペシャリティコーヒーの生産に力を入れており、品評会において、上位を南部産が独占する状況が生まれています。
特にムベヤ地区のイエンガ農協は、この7年で目を見張る成果をだしています。
■品種もブルボン種を中心に栽培し、精選設備や乾燥場の整備などが、品質向上に繋がっています。
2019年には、AFCA品評会のタンザニア部門において、1位・2位・4位を獲得し、品質の高さを国内外に示す結果となりました。
■この農協では、女性農家の参加が増えており、全体で193農家が現在所属していますが、そのうち17名の女性農家が参加しており、徐々に女性メンバーが増えています。
こうした状況は、他のタンザニア生産地と比べて、珍しく、品質向上の要因の一つと言えます。
■特徴として、華やかな香りとフルティーな酸味・後味は爽やかな甘味を有し、北部産とは、明らかに違うキャラクターを有する逸品です。
■Qグレード認証にて85点と高得点を取っていることからも、タンザニアの中で高級スペシャリティ品となっています。
> Qグレード証明書はこちら(PDF)

| 生産地 | タンザニア南部 |
| 農園名 | イエンガ農園 |
| 農園主 | |
| 農園設立時期 | |
| 栽培面積 | |
| 標高 | 1,624m |
| 等級 | |
| 収穫時期 | 6月~8月 |
| 収穫年 | |
| 平均気温 | |
| 年間降水量 | |
| 品種 | ブルボン種、ケント種 |
| スクリーンサイズ | S19…37%、S18…54%、S17…8%、S16…1% |
| 精選方法 | ウオッシュド |
| 乾燥方法 | 天日乾燥 (アフリカンベッド) |
| 栽培方法 | |
| 収穫方法 | |
| 規格 | |
| 認証 | |
| Qグレードポイント | 85.00点 |
| 水分量 | |
| 土壌 | 火山性土壌 |
| カフェイン除去率 | |
| カフェイン除去方法 | |
| 輸入時の形態 | 30kg麻袋入 |
| 特徴 | タンザニアコーヒーの中で、Qグレード85点を取っている一段上のスペシャルティコーヒー。 |
| 販売価格(1袋)(10kg袋) | 2150 |
| 販売価格(2~5袋)(10kg袋) | 2100 |
| 販売価格(6袋以上)(10kg袋) | 2070 |
※ お買い上げ合計数量によって単価が変わります。 例) 3種類の商品を各10kg合計30kgお買上げの場合、3種類とも単価は全て2~5袋価格にて計算します。 10kg袋を6袋以上お買い上げの場合はお買い上げ商品全ての種類が6袋以上の単価にて計算されます。 ※ 但し、麻袋と10kg袋は運送上別になるため、分けて計算しますので合計数量は、麻袋分と10kg袋分は区別されます。








