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2026.05.12

◆生豆価格改定のお知らせ<2026年5月19日(水)ご注文分より>

2026年5月19日注文分よりコーヒー生豆価格表が変更になります。

■お客様へご一読ください。
現在、コーヒー相場の高騰により、注文量が急増しています。その為、在庫が急になくなり価格改定のお知らせを案内する前に、価格改定を実施、又は販売を一時中止する事が増えています。予めご了承ください。
又、出荷に関しても注文増加による遅延が発生しており、お客様には、ご迷惑をお掛けしていますが、何卒ご理解の程宜しくお願いします。

 コーヒー相場は、今年のブラジル収穫(5月~8月)予想が豊作になるだろうと見られている事から、下げ圧力になっていますが、アメリカによるイラン攻撃により、石油価格高騰、肥料高騰、石油由来の資材高騰、不足などの影響により、上げ圧力が急速に強まっています。
船舶の運航にも影響がでており、海上運賃の値上がり、航路日数が通常よりも長くなっており、日本への入港も遅延が度々発生していますので注意が必要です。
その為、価格については、不透明感が強まっていますが、それ以上に、消費国側での在庫減少が進み、売買出来る物不足が頻繁になる事が懸念されます。
その場合、国際相場とは関係なく、国内取引価格は上昇しますので、ご注意ください。

 欧州・日本ともに、生豆在庫は低水準にあり、物流が滞った場合、大きなリスクがある状況が続いています。
市場関係者は、イエメン沖のバブ・エル・マンデブ海峡の動向に注視しており、ここが通行止めになれば海上輸送に大きな影響がでるため、輸送コストの更なる上昇に繋がるのではと懸念しています。
 今年入荷してくるスペシャルティコーヒーは、コーヒー相場の高騰、円安もあり、昨年と比べて高くなっています。
コマーシャル品(汎用品)は、国際相場に対応して、取引価格は、敏感に動きますが、物不足の為、取引事態が出来ない状況が増えていますので、その点は、ご留意ください。
 エチオピアでは、コンテナ不足、寄港する船数が減っている事と生産地から港まで運ぶトラックの燃料費の高騰、燃料不足から出荷が遅れる事態が発生しており、憂慮されています。
 タンザニアの積出港であるダルエスサラーム港は、コンテナ不足や減便の影響から出港遅延が発生しているが、中東情勢の緊張激化によって更に状況は悪化していると報道されました。
 ブラジルコーヒー輸出業者評議会は、3月のコーヒー生豆輸出量は、前年同月比8%減少、26年1~3月期の輸出量は、前年同期比21%減少と報道されました。
 ブラジルの農家は、ブラジル国内の在庫が少なく、欧米・日本など消費国在庫も少ない事を理解している為、輸出業者への販売に対して強気の状況が続いており、国際相場以上の価格を希望しています。こうした売り渋り状況が続いていることをご理解ください。尚、こうした状況から、特にスペシャルティコーヒーの在庫は、今年の年末に向けて、昨年同様、国内在庫は極めて少なくなり、早めに完売する可能性が高まります。
売れ行き傾向として、価格の安いものから売れて行き、高いものは残る傾向にありますが、スペシャルティ品を使用する自家焙煎店は増えており、消費量は増加傾向にあリます。特にブラジル産スペシャルティ品は、需要が高く、メイン原料として使用するコーヒー会社が多くある為、結果として、完売になる可能性が高い商材と言えます。その点ご理解の程宜しくお願いします。

 コロンビアでは、激しい降雨の影響で、3月の生産量が前年同月比29%減少と報道されました。
こうした状況から、コロンビアの国際取引価格は上昇に転じていますので、ご注意ください。
コロンビアの状況を踏まえ、欧米の焙煎業者は、他の生産国のウオッシュドアラビカを、大量に買っています。
生産国にもよりますが、現地での終売ペースが早まっています。世界的にアラビカの流通量が少ない状況は年内は、続きますのでその点、ご留意ください。
尚、日本国内でも産地の状況に機敏に反応し、急に取引が活発になる事で、在庫が無くなり、欠品になる事態が発生しますので、その点ご注意ください。
特定の産地・銘柄ということではなく、広くウオッシュドアラビカ全般に影響を与えています。
                                                

当店では、公平性及びサービス品質の維持のため、通販サイト掲載内容以外の個別対応(特別価格・条件等)は承っておりません。予めご了承ください。
また、環境配慮及びペーパーレス推進の観点から、各種お知らせは、ホームページ及びメールマガジンでの案内を基本としております。
何卒理解の程宜しくお願い致します。
尚、大量注文をお考えの方は、他部門をご案内できる場合がありますので、具体的な品名、内容量、数量を教えて頂ければ、ご回答させて頂きます。



■現在のコーヒー国際相場との比較 (下記商品は割安となっていますので、ご参考ください。)
●ブラジルNo2 S17/18 モジアナブレンドは、約¥200/kg安い水準。
●コロンビア ポパヤン スプレモは、約¥300/kg安い水準。
●コロンビア カルダス スプレモは、約¥200/kg安い水準。
●ペルー G-1は、約¥400/kg安い水準。
●ホンジュラスSHGは、約¥200/kg安い水準。
●モカ シダモG-4 有機は、約¥300/kg安い水準。
●モカ イルガチャフェ G-2は、約¥300/kg安い水準。
●タンザニアAAは、約¥130/kg安い水準。
●ケニアAA Qグレードは、約¥250/kg安い水準。
●ブルンジ レッドブルボンは、約¥300/kg安い水準。 在庫が少なくなっています。
 次回入荷予定は立っておりませんので予めご了承ください。

※表示価格の価格差は、現在のコーヒー相場で仕入販売した時の価格差を表示しています。
 今後、コーヒー相場及び為替相場が同じ水準が続いた場合、弊社の販売価格も上がっていく事になりますので、その点、ご理解の程宜しくお願いします。
 尚、割安な商品の注文数量が増えてきておりますので、その点ご理解頂き、必要なものは早めにご注文頂きますようお願いします。


■新入荷商品案内
 新商品 ブラジルNo2 ボルカニックブレンド BSCA84 30kg ニュークロップ
カフェインレス モカ スケクト ナチュラル 有機JAS 30kg ニュークロップ

※ドミニカAAバラオナ 30kg ニュークロップが、5月下旬以降入荷予定。価格は¥270/kg上がりますので予めご了承ください。
 現在販売中のドミニカAAバラオナの在庫は、少ない為、売り切れた時点で、販売終了とし、ニュークロップが入荷次第、販売を再開します。
                                     

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 尚、大量注文をお考えの方は、他部門をご案内できる場合がありますので、具体的な品名、内容量、数量を教えて頂ければ、ご回答させて頂きます。


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